8月中旬のお盆期間に合わせて、1週間ほど札幌へ帰省してきました。
「夏の北海道=涼しくて快適」というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、実際に1週間滞在してみると「日中は本州と変わらないくらい暑いのに、朝晩や日陰は急にヒヤッとする」という、試される大地ならではの寒暖差を体感しました。
今回は、8月中旬の札幌のリアルな気温・湿度の体感や、1週間の滞在で実際に重宝した服装、持っていくべきアイテムを詳しくレビューします。
札幌旅行や帰省を計画している方はぜひ参考にしてみてくださいね。
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8月中旬の札幌の気温・体感は?「日中は猛暑、お盆を過ぎると風が変わる」
8月中旬に1週間札幌に滞在して感じた、リアルな気候の特徴は以下の3つです。
- 日中はしっかり暑い(30度近くまで上がる日も):日差しがかなり強く、歩いているとしっかり汗をかきます。基本は本州と同じ夏服で問題ありません。
- カラッとしているけれど直射日光は強烈:本州のようなジメジメ感(不快な湿度)は少ないものの、日差しがダイレクトに刺さる感覚があります。
- お盆を過ぎると夕方以降の空気が一変する:17時を過ぎたあたりから一気に気温が下がり、風がヒヤッと冷たくなります。半袖1枚だと「あ、ちょっと寒いかも…」と感じる場面もありました。
つまり、「昼は完全な夏服、朝晩・室内は秋の入口」という意識で準備するのが大正解です。
1週間の滞在で分かった!8月中旬・札幌での最適コーデ&服装
実際の1週間のコーデをもとに、大人と子どもの最適スタイルをまとめました。
大人の服装:基本は「半袖+薄手の羽織りもの」
- トップス: 半袖Tシャツ、ノースリーブ、薄手シャツ
- ボトムス: デニム、薄手のロングパンツ
- 足元:スニーカー
- 羽織り(必須): シアーシャツ、カーディガン、リネンジャケット
日中は半袖1枚で快適ですが、夜にすすきのへご飯に行ったりするときは羽織りものが絶対に欠かせません。また、商業施設や飲食店での冷房対策としても重宝しました。
子どもの服装:「半袖+半ズボン」
- トップス: 半袖Tシャツ
- ボトムス: ハーフパンツ
- 足元:スニーカー or サンダル
子どもに関しては、あまり夜出歩かなかったこともあり、基本半袖半ズボンでした。
長いデニムを履いた日もありましたが、日中はかなり暑そうで失敗。夜以外は基本本州での格好と同じで問題ありません。
夜景を見に行くとか夜出歩く場合は半袖+長ズボン+羽織が安心!
持っていって大正解だった便利アイテム
帰省中、「これを持ってきて本当によかった!」と思ったアイテムがこちらです。
UVカット機能付きの長袖カーディガン / 薄手パーカー
日中の日焼け対策にも、夜の冷え対策にも使える万能アイテム。カラバリも豊富でお洋服の系統に合った色を選べます。
折りたたみ日傘(晴雨兼用)
札幌も日中は日差しが強かったです。開けた場所が多く日陰があまりないので、日傘は大活躍でした。
夏の時期は急な雨(ゲリラ豪雨)に見舞われることもあるため、晴雨兼用のほうが便利だと思います。
8月・お盆の札幌帰省&観光で感じた注意点
- 朝晩の寒暖差で体調を崩しやすい
- ホテルやレンタカーの予約はお早めに
朝晩の寒暖差で体調を崩しやすい
昼間は暑くて夜は涼しいという本州とは違う気候に、体調が崩れやすくなります。
風邪症状はなかったものの、胃腸の調子が悪くなってしまいました。
寒かったら羽織る、暑かったら脱ぐを徹底して、温度調節してあげるのが重要だと感じます。
ホテルやレンタカーの予約はお早めに!
お盆期間の札幌は、帰省客と観光客で大混雑。新千歳空港は歩きづらいほど人で溢れかえっていました。新千歳空港からのレンタカーや、駅近のホテルももちろん大混雑です。
お盆を過ぎると少しずつ観光のピークも落ち着いてきますが、秋の行楽シーズン(紅葉の時期など)に向けても早めの予約がおすすめ。
これから札幌・北海道旅行を計画している方へ
8月中旬以降の札幌は、本州の厳しい残暑を忘れて爽やかな風を感じられる最高のシーズンに入ります。
「少し遅めの夏休み」や「秋の北海道旅行」を検討している方は、アクセスが良く移動しやすい札幌駅周辺や大通エリア、もしくは新千歳空港から電車1本で行ける新さっぽろ駅付近のホテルを早めに押さえておくのがおすすめです!
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まとめ:8月中旬の札幌は「羽織りもの」1枚で快適に過ごせる!
1週間帰省してみて改めて感じたのは、札幌の夏は「日中の暑さ」と「朝晩の爽やかさ(冷え)」のギャップ対策さえしておけば、本当に快適で最高な時期だということです。
服装の基本は半袖でOKですが、必ず羽織れる長袖を1着スーツケースに入れて出かけてくださいね。
みなさんの札幌滞在・旅行が快適で素敵な時間になりますように。



