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【子連れ】鴨川シーワールド一泊二日モデルコース!鴨川の自然と隠れた名所も満喫する家族旅行プラン

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鴨川シーワールド 1泊2日 モデルコース

次の休みは一泊二日で鴨川シーワールドに行こう!

鴨シー以外はどこへ行ったらいいんだろう?

おでかけスポットとして大人気の鴨川シーワールド。都内からは車で約2時間と、少し足を伸ばしてお出かけするのにぴったりの場所です。

そんな鴨川へせっかく行くなら、鴨川シーワールドだけでなく、子連れで無理なく回れて「来てよかった!」と思える観光スポットも欲張りたいところ。この記事では、都内を朝イチに出発して、1日目は鴨シー・2日目はポニーと触れ合える道の駅や絶景をのんびりたのしむ、家族みんなが大満足のモデルコースを紹介します。

【1日目】朝からガッツリ!鴨川シーワールドを遊びつくす

1日目のタイムラインは以下の通りです。

  1. 08:00
    都内を車で出発!アクアライン経由で房総へ
  2. 10:00
    鴨川シーワールドに到着!大きな荷物を預けて身軽に
  3. 10:30-16:00
    日本一のシャチと海の生き物たちをたのしむ
  4. 16:30
    周辺ホテルへチェックイン!1日目の疲れを温泉で癒やす

08:00|都内を車(または特急)で出発!アクアライン経由で房総へ

待ちに待った鴨川旅行のスタート!都内から車で向かう場合は、東京湾アクアラインを渡って房総半島を縦断するルートが最短です。天気が良ければ、アクアラインからの海景色だけで大人も子供も一気にテンションが上がります。途中の「海ほたるPA」はトイレ休憩だけでなく、ちょっとしたおやつタイムにもぴったり。

10:00|鴨川シーワールドに到着!大きな荷物を預けて身軽に

都内を出発して約2時間、ついに鴨川シーワールドに到着です!入園前にまず済ませておきたいのが、お泊まりセットなどの大きな荷物の整理。園内のコインロッカーに預けるか、周辺の提携ホテル(鴨川シーワールドホテルなど)に宿泊する場合は、フロントで事前に荷物を預かってもらうのがおすすめです。両手をフリーにして、いざ海の生き物たちが待つ園内へ出発しましょう!

10:30-16:00|日本一のシャチと海の生き物たちをたのしむ

ここからはお待ちかねの館内満喫タイム。鴨川シーワールドの代名詞といえば、日本最高峰のパフォーマンスを誇るシャチのショーです。前列は想像を絶するほどの大水飛沫(通称・シャチからのプレゼント)を浴びるので、カッパの着用は必須!お子さんと一緒に大迫力のジャンプを体感してください。 お昼ごはんは、日本で唯一シャチが泳ぐ姿を見ながら食事ができるレストラン「オーシャン」や、子連れで気軽に利用できるフードコートが便利。午後は涼しい屋内展示でクラゲやペンギンをのんびり眺めるなど、子供の体力に合わせてペースを調整するのが1日中笑顔で楽しむ秘訣です。

ショーの詳しい回り方や濡れないコツ、混雑対策などは、こちらので詳しく解説しています!

16:30|周辺ホテルへチェックイン!1日目の疲れを温泉で癒やす

たっぷり歩いてクタクタになる一歩手前で、早めにホテルへチェックイン。鴨川周辺には、館内からそのまま水族館へアクセスできるオフィシャルホテルをはじめ、目の前に太平洋が広がるリゾートホテルや温泉旅館など、子連れ歓迎の宿が充実しています。
夕食の前に、まずは自慢の温泉に浸かって1日中歩き回った足をゆったりと解放してあげましょう。子供と一緒に「シャチかっこよかったね」「カッパ着て正解だったね!」と、今日あったお気に入りのシーンを振り返りながら、美味しい地元の海鮮バイキングや夕食を家族みんなで満喫してください。

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【2日目】鴨川の魅力を再発見!子連れおすすめの周辺観光モデルコース

09:30|ホテルを出発

おいしい朝食をお腹いっぱい食べたら、2日目の観光へと出発です!子連れ旅の2日目を成功させるコツは、チェックアウトを少し早めに済ませて、午前中の涼しい(または空いている)うちに最初のスポットへ移動すること。荷物を車に積み込んだら、1日目の「海のエンターテインメント」とはガラリと変わる、鴨川の豊かな大自然と里山をめぐる大満足のドライブへ出発しましょう。

10:00|「魚見塚展望台」で太平洋と鴨川の街並みを一望!

2日目のスタートは、鴨川の街と海を360度の大パノラマで見渡せる絶景スポット「魚見塚(うおみづか)展望台」へ。かつて漁師たちがここから魚の群れを探したと言われる高台で、地平線が丸く見えるほどの圧倒的な太平洋が広がります。
展望台までは少し階段を登るエリアもありますが、それが子供にとっては「探検気分」を味わえるプチ冒険に!頂上にある大きな女神像(誓いの丘)を目指して、朝の澄んだ空気を感じながら家族みんなで気持ちよく体を動かせます。

11:30|「里のMUJI みんなみの里」で限定ランチ&可愛いポニーと触れ合い

絶景を楽しんだあとは、無印良品が運営するおしゃれなコミュニティスペース兼道の駅「里のMUJI みんなみの里」へ。ここには地元の新鮮な野菜や房総のお土産がずらりと並んでいます。
子連れに嬉しいポイントは、敷地内でかわいいポニーがお出迎えしてくれること!間近で見るお馬さんに、子供たちも大喜び間違いなしです。ランチは併設されている「Café&Meal MUJI」へ。鴨川の地元食材をふんだんに使ったここだけの限定メニューや、子供にも安心して食べさせられる優しい味付けのデリが揃っているので、子連れでもリラックスして美味しいお昼ごはんが楽しめます。

13:30|日本の原風景に感動!「大山千枚田」をのんびりお散歩

お腹が満たされたら、少し車を走らせて「日本の棚田百選」にも選ばれている「大山千枚田(おおやませんまいだ)」へ。東京から一番近い棚田として知られ、階段状に幾重にも重なる375枚の田んぼは、息をのむほど美しい日本の原風景です。
あぜ道をのんびりお散歩するだけで、都会ではなかなか出会えない季節ごとの虫やカエル、植物を見つけることができ、子供にとって最高の自然観察の場になります。どこを切り取っても絵になる最高のロケーションなので、ここで旅の思い出となる家族写真をたくさん残してくださいね。

15:00|お土産を買って、都内への帰路へ

大自然に癒やされたら、楽しかった一泊二日の鴨川旅もいよいよ締めくくりです。周辺の直売所や道の駅に寄り道して、房総名物の干物や銘菓、家族へのお土産をハントしましょう。
15:00頃に現地を出発すれば、夕方の本格的なアクアラインの渋滞が始まる前に通過しやすく、都内へもスムーズに帰ることができます。車内や特急の中で、楽しかった思い出話をしながらゆったりと帰路につきましょう。

あわせてチェック!子供の年齢や好みに合わせて選びたい周辺スポット

道の駅 鴨川オーシャンパーク(水遊びや地元のソフトクリーム)

「2日目の観光をもっと海寄りにしたい!」というアクティブなファミリーにおすすめなのが、海沿いに佇む「道の駅 鴨川オーシャンパーク」です。ユニークな貝殻のような形の建物が目印で、目の前には太平洋の絶景が広がります。

ここの目玉は、なんといっても敷地内にある人工の磯「千年磯(せんねんいそ)」!潮だまりを再現したスペースになっており、夏場には子供たちが足をつけて思いっきり水遊びを楽しめます。海水の心地よさに子供たちも大はしゃぎ間違いなしです。たくさん遊んで小腹が空いたら、物産館で販売されている地元の酪農牛乳を使った濃厚なソフトクリームや、ご当地ならではのフレーバーソフトを堪能。大人も子供も大満足の海辺の寄り道スポットです。

主基グラススタジオ(世界にひとつだけのガラス作り体験)

思い出をカタチに残すなら、豊かな自然に囲まれた「主基(すき)グラススタジオ」でのモノ作り体験がぴったり。小学生くらいのお子さんなら、職人さんに優しく教えてもらいながら自分だけのグラスを作る「吹きガラス体験」に挑戦できます。まだ小さな赤ちゃんや幼児連れなら、砂に手形・足形を押して作るメモリアルガラスも大人気!手ぶらで気軽に立ち寄れて、世界にひとつだけの最高の旅の記念品が作れます。

\世界にひとつのグラス作り!/

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鴨川の一泊二日旅は海と里山を欲張って!

鴨川の一泊二日旅行は、1日目に鴨川シーワールドでシャチに感動し、2日目に「里山や海の絶景」でのんびり癒やされるのが黄金ルートです。鴨川周辺には、かわいいポニーに会える道の駅や絶景の展望台、思い出をカタチに残せるガラス工房など魅力的なスポットがたくさん詰まっています。

そして、何よりも一泊二日旅を成功させる最大の鍵はやっぱり「ホテル選び」です。鴨川シーワールド公式のオフィシャルホテルをはじめ、周辺には太平洋を一望できるリゾートホテルや、ウェルカムベビーの温泉宿がたくさん揃っています。土日や連休、夏休みや年末年始は人気の宿からどんどん予約が埋まいがち。スケジュールが決まったらまずは早めにお気に入りの宿をキープして、最高の家族旅行を形にしてくださいね。

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