鴨川シーワールドのシャチショーに持参するカッパ(ポンチョ)は100均でいい?それとも現地で買うべき?
と迷っていませんか?
この記事では、
- 鴨川シーワールドで販売しているカッパ(ポンチョ)の価格やサイズ感
- 100均カッパで対策できるのか?
- その他あると便利な持ち物
を解説します。シャチショーを思い切りたのしむための準備として、ぜひ参考にしてください!
カッパ(ポンチョ)は100均で持参が一番安上がり
鴨川シーワールドのシャチショーは、ずぶ濡れになることで有名。
そしてずぶ濡れ対策に欠かせないアイテムといえばカッパ(ポンチョ)ですが、現地で買うか事前に用意するか悩みますよね。
結論から言うと、
- コスパ重視:100均で事前購入
- 身軽さ重視:現地購入
が1番おすすめです。それぞれの特徴を比較してみましょう。
ダイソーやセリアの100均カッパで十分な理由
鴨川シーワールドのシャチショーは、100均のカッパ(ポンチョ)で全く問題なく対策できます。
- 使い捨てできて楽
- シャチショーの水は海水なので、使用後はベタつきます。100均の使い捨てカッパ(ポンチョ)なら濡れたまま現地でゴミ箱に捨てて帰れるため、持ち帰る手間がありません。
- サイズが豊富
- ダイソーやセリアなら、大人の兼用サイズから子供用サイズまで揃うため、家族全員分を安く用意できます。
カッパの中でも、頭からすっぽり被れる「ポンチョタイプ」を選んでおくと、現地でサッと着替えられて便利です。
特に小さなお子さんは、持参のカッパ(ポンチョ)を着ている率が高いように思います!
公式カッパの現地価格とサイズ感(現地購入もアリ)
荷物をできるだけ減らして手ぶらで行きたい方は、現地で公式ポンチョを購入するのもアリです。
- 価格: 1枚 400円
- サイズ: 大人用ワンサイズのみ
【現地購入のメリット・デメリット】
- メリット: かわいいシャチのロゴ入り。旅の思い出やお土産になる。
- デメリット: 家族全員分を買うとそこそこの出費になる。
「現地で400円払って手ぶらで行く」か、「100均で110円に抑えて使い捨てる」か、予算や荷物の多さに合わせて選んでみてください。
カッパ以外に!子連れシャチショーであると便利な持ち物

鴨川シーワールドのシャチショーを存分にたのしむには、実はカッパ(ポンチョ)を着るだけでは不完全。
特に子連れの場合、以下の3つのアイテムを合わせて用意しておくと、ショーの後の快適さが劇的に変わりますよ。
【荷物ガード】足元に置くリュック用の「特大ゴミ袋」
シャチショーは体が濡れるだけでなく、足元も水浸しになります。
お気に入りのリュックやカバン・靴などが濡れないよう、荷物を丸ごと中に入れられる「45Lの特大ゴミ袋」を1枚持参すると重宝します。
余ったら足元を覆うためにも使えるので複数枚持っていくのが◎
【スマホ水没防止】動画撮影に必須の「防水ケース」
シャチショーをスマホで動画撮影したいパパ・ママは、スマホ用の防水ケースが必須!
カッパ(ポンチョ)を着ていても、手元は容赦なく大量の海水を浴びます。
シャチショーで飛んでくる水は海水なので、防水対策をしておかないとスマホが水没故障するリスクがありますよ
濡れた体を拭くタオルと替えの靴は車に置いておこう
どんなにカッパ(ポンチョ)でガードしていても、隙間から水が入って顔や足元が濡れることがあります。
シャチショー後に体や顔を拭くバスタオルや、着替え・替えの靴(サンダル)は、あらかじめ車の中に用意しておくと安心です。
ハンドタオルではなくできるだけ大きめが◎ 場所によってはハンドタオルで済まないくらい濡れます。笑
シャチショーの詳しい濡れ度や回り方はこちら
カッパの準備ができたら、あとは当日の回り方をチェックするだけ!席選びのコツや混雑を避けて入場するための役立つ情報をまとめました。
「シャチショーは何列目からガチで濡れる?」「子連れで絶対に失敗しないタイムスケジュールは?」など、詳しい回り方や座席の選び方は、こちらの完全攻略記事にすべてまとめています。
【裏ワザ】当日のチケット窓口に並ばずにすぐ入場する方法(アソビューリンク)
鴨川シーワールドは、とても人気な水族館。特に夏休みやお盆は、チケット売り場の窓口で30分以上並ぶこともザラです。
せっかくカッパを事前準備しても、当日のチケット窓口で時間をロスするのはもったいない!
入場後すぐにシャチショーの良い席を確保したい方は、窓口に並ばず入場ゲートでQRコードをかざすだけで入れる「電子チケット」をスマホで用意しておくのが一番賢い選択です。
おすすめ ✔ 最大手の遊び予約サイト「アソビュー!」
新規登録クーポンやポイント還元があるため、実質的に最も安く手軽にデジタルチケットを発行できますよ。
\ 当日は行列に並ばず入場 /
